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[plamo:18600] APM with Plamo-3.1RC1
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From:Shun-ichi TAHARA (田原 俊一)
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Date:Tue, 29 Apr 2003 11:09:40 +0900 (JST)
- Subject: [plamo:18600] APM with Plamo-3.1RC1
- From: Shun-ichi TAHARA (田原 俊一) <jado@xxxxxxxxxxxxxxx>
- Date: Tue, 29 Apr 2003 11:11:25 +0900 (JST)
やっとPlamo-3.1で遊べているのですが、デフォルトのカーネルに含まれてい
る apm.o は、CONFIG_APM_RTC_IS_GMT=y でコンパイルされているので、サス
ペンド等から復帰したときに、時計がずれてしまいます。
/etc/adjtime には LOCAL とありますし、きっとシステム全般としては RTC
はローカル時間になっていると解釈してるのですが、いかがでしょう?
ところで、今突っ込んでるのは ThinkPad X31 なんですが、今時珍しく APM
BIOS が完備(?)してます。ACPI+swsusp でなくても、apm.o をロードしておけ
ば普通にサスペンドします。
さらに、/dev/hda1〜4 のどれかに FAT32 なパーティションを作って(fdisk
で partition type を 0x0c にして、mkdosfs -F 32 でOK)、IBM のサイトか
らハイバネーションユーティリティを落としてきてこれでハイバネーションファ
イルを作成してやると、ハイバネーションもできてしまいます。HDD を UDMA
にしてても OK でした。
今時こんな素直なマシンは貴重な存在かも。まぁ、最近の 2.5 系では、まだ
不安定ですが、パッチ無しでも suspend to disk が効くようになりはじめて
るようですけどね。
# X31 から、Windows 復帰用の隠し領域が fdisk から見えなくなってますが、
# どうやら BIOS の設定であぶり出せそうです。
_______________________________
田原 俊一 jado@flowernet.gr.jp, shunichi_tahara@zenrin.co.jp
http://flowernet.gr.jp/jado/
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